Closing Support

閉院サポート

複雑な行政手続き、スタッフ・患者対応、医療機器処分まで。
閉院の負担を最小限に抑え、スムーズな終了をサポートします。

閉院手続きを
負担なくスムーズに

クリニックの閉院には、行政手続き、スタッフへの対応、患者さんへの説明、 医療機器の処分、原状回復工事など、多岐にわたる手続きが必要です。

D.supportでは、これらの煩雑な手続きをすべて代行・サポートし、 先生の負担を最小限に抑えながら、円滑な閉院を実現いたします。

継承という選択肢も

閉院をお考えの先生には、継承という選択肢もございます。 閉院コストを抑え、患者さんやスタッフを守れる可能性があります。 継承サポートを見る →

無料相談を予約する

閉院にかかる費用の目安

一般的な閉院費用は数百万円〜1,000万円程度です

原状回復費用

5〜10万円/坪

スケルトン戻しの場合の目安費用

医療機器処分

数十万円〜

機器の種類・数量により変動

退職金・解雇手当

スタッフ人数分

解雇予告手当(30日分以上)

専門家費用

数十万円〜

行政書士・税理士等への依頼

閉院サポートの内容

行政手続き代行

保健所、厚生局、税務署等への届出を代行。複雑な手続きをスムーズに処理します。

スタッフ対応サポート

解雇通知、退職手続き、再就職支援など、スタッフへの対応をサポートします。

患者引継ぎ支援

近隣医療機関への紹介状作成、患者さんへの告知などをサポートします。

医療機器処分・売却

医療機器の査定、売却、廃棄処分を代行。買取可能な機器は売却してコスト削減。

原状回復工事

賃貸物件の原状回復工事を手配。退去期限までに確実に完了させます。

カルテ保管サポート

法定保存期間(5年)のカルテ保管について、適切な方法をご案内します。

閉院までの流れ

閉院決定から約6ヶ月が目安です

6ヶ月前

閉院決定・計画策定

閉院日を決定し、スケジュールと費用計画を策定します。

1
2
3ヶ月前

スタッフへの通知

労働基準法に基づき、解雇予告を行います(最低30日前必須)。

2〜3ヶ月前

患者への告知開始

患者さんへ閉院のお知らせを開始。紹介状の作成も進めます。

3
4
2ヶ月前

各種届出準備

行政手続きの書類準備を開始。医療機器の査定・処分手配も。

1ヶ月前

最終準備

最終診療に向けた準備、原状回復工事の手配を行います。

5
6
閉院日

閉院・届出提出

最終診療日。保健所等への届出を提出します。

閉院後

残務処理

原状回復工事、カルテ保管、残務処理を行います。

7

閉院に必要な届出

これらの届出はすべて代行サポートいたします

届出先 届出書類 提出期限
保健所 診療所廃止届 廃止後10日以内
地方厚生局 保険医療機関廃止届 遅滞なく
税務署 廃業届出書 廃業後1ヶ月以内
都道府県 エックス線装置廃止届 廃止後10日以内
労働基準監督署 労働保険確定保険料申告書 事業廃止日の翌日から50日以内
年金事務所 適用事業所全喪届 廃止日から5日以内
医師会 退会届 退会時

閉院と継承の比較

継承という選択肢もご検討ください

項目 閉院 継承
費用 数百万円〜1,000万円程度 費用なし、むしろ譲渡対価を得られる場合も
患者への影響 転院先を探す必要あり 継続して診療を受けられる
スタッフ 全員解雇 継続雇用の可能性あり
地域医療 医療資源の減少 地域医療を守れる
手続きの煩雑さ 多くの手続きが必要 比較的シンプル

閉院のご相談はお気軽に

閉院に関するお悩みをお聞かせください。
継承という選択肢も含め、最適なご提案をいたします。